2019年01月17日
不登校の低年齢化!?
ご相談は圧倒的に中学生が多いのですが、高校生も増えていて大変だなと思っ
ていたら、ここ最近は小学生のお母さんからの相談が増えてきました(泣)なの
で小学校のお母さん向きに少しお話を♪
なぜ不登校が低年齢化してるかというと、確実に子育ての仕方に原因があると
思います。子育てが原因で不登校になるパターンとして3つあり、
①子どもを弱い存在として扱っていて、常に先回りして子どもを助けるヘルプ
型の子育て!心配性のお母さんが多いです。
②お母さん自身が自分の親と折り合いが悪く、そのため子どもを自分の理想の
枠にはめようとするタイプ。子どもが枠から外れようとすると猛烈に怒るの
も特徴です!まさに子どもの心の支配者です。
③常に子どもを他人や過去の自分と比較して叱るタイプ。子どもは常に劣等感
を感じています。職業的に学校の先生や保育士さん、お医者さんや弁護士さ
んに多いです!
不登校からの脱出方法はお母さん自身が変わることです。直接お子さんに会っ
て次の日から学校に行く子も多いですが、何年か経って会ってみるとやはり自
分に自信が持てない子が多いです。お母さんの接し方が変わらない限り元に戻
ってしまいます(泣)
不登校の本当の問題は目先の事ではなく、将来的に仕事に就いた後辞めてしま
う子が多く引きこもりになりやすいという事です。子どもの面倒を一生見たく
ないのであれば、是非自分の子育てを見直してみて下さいね!
それと子どもとの距離感ですが、近過ぎると不登校になりやすく、遠すぎると
非行に走りやすいという特徴があります。子どもと適度な距離感を保つ、言葉
で言うと簡単ですが、子どもとの距離感も検討してみて下さい♪

ていたら、ここ最近は小学生のお母さんからの相談が増えてきました(泣)なの
で小学校のお母さん向きに少しお話を♪
なぜ不登校が低年齢化してるかというと、確実に子育ての仕方に原因があると
思います。子育てが原因で不登校になるパターンとして3つあり、
①子どもを弱い存在として扱っていて、常に先回りして子どもを助けるヘルプ
型の子育て!心配性のお母さんが多いです。
②お母さん自身が自分の親と折り合いが悪く、そのため子どもを自分の理想の
枠にはめようとするタイプ。子どもが枠から外れようとすると猛烈に怒るの
も特徴です!まさに子どもの心の支配者です。
③常に子どもを他人や過去の自分と比較して叱るタイプ。子どもは常に劣等感
を感じています。職業的に学校の先生や保育士さん、お医者さんや弁護士さ
んに多いです!
不登校からの脱出方法はお母さん自身が変わることです。直接お子さんに会っ
て次の日から学校に行く子も多いですが、何年か経って会ってみるとやはり自
分に自信が持てない子が多いです。お母さんの接し方が変わらない限り元に戻
ってしまいます(泣)
不登校の本当の問題は目先の事ではなく、将来的に仕事に就いた後辞めてしま
う子が多く引きこもりになりやすいという事です。子どもの面倒を一生見たく
ないのであれば、是非自分の子育てを見直してみて下さいね!
それと子どもとの距離感ですが、近過ぎると不登校になりやすく、遠すぎると
非行に走りやすいという特徴があります。子どもと適度な距離感を保つ、言葉
で言うと簡単ですが、子どもとの距離感も検討してみて下さい♪

2019年01月05日
動体視力を鍛えよう!?
「動体視力」というと野球やサッカー等スポーツを連想しますが、子育ての
お話です(笑)子育ての難しさは時間による子どもの変化に対応することだ
と思います。1日の中での変化であったり、1年単位での変化であったり。
スポーツちっくにお話すると、子どもとの距離感の取り方が大切になりま
す。近過ぎても遠すぎてもダメで適正な距離を保つことが大切になります。
特にお子さんが小学校高学年になったら意識しだした方が良いと思います。
距離感の取り方を間違えると、迷惑がられたり、不安になったり…。
自分の経験で言うと、不登校の子のお母さんは近過ぎますし、非行に走る子
は親子の距離感が遠すぎるような気がします。適正な距離を保つことは大変
そうです。そこで大切になるのが動体視力のお話。日々成長している子ども
をじっと観察して見守ることが大切です。その中で子どもとの距離感を考え
て欲しいと思います。
自分の子どもは毎日接しているので気付きにくいですが、他人の子どもだと
成長しているのはすぐ分かる(笑)そんな目を養うこともお母さんには必要
です。1日15分でも良いので、子どもをじっくり観察する時間を設けてみて
下さいね。思ったより子どもが成長していることに気付くハズです♪

お話です(笑)子育ての難しさは時間による子どもの変化に対応することだ
と思います。1日の中での変化であったり、1年単位での変化であったり。
スポーツちっくにお話すると、子どもとの距離感の取り方が大切になりま
す。近過ぎても遠すぎてもダメで適正な距離を保つことが大切になります。
特にお子さんが小学校高学年になったら意識しだした方が良いと思います。
距離感の取り方を間違えると、迷惑がられたり、不安になったり…。
自分の経験で言うと、不登校の子のお母さんは近過ぎますし、非行に走る子
は親子の距離感が遠すぎるような気がします。適正な距離を保つことは大変
そうです。そこで大切になるのが動体視力のお話。日々成長している子ども
をじっと観察して見守ることが大切です。その中で子どもとの距離感を考え
て欲しいと思います。
自分の子どもは毎日接しているので気付きにくいですが、他人の子どもだと
成長しているのはすぐ分かる(笑)そんな目を養うこともお母さんには必要
です。1日15分でも良いので、子どもをじっくり観察する時間を設けてみて
下さいね。思ったより子どもが成長していることに気付くハズです♪
